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[ 行事 ] 第12回夕照コンサート <2004年10月号>
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| ▲軽やかに演奏する小学生たち=8月28日、本学瀬田学舎SETA DOME |
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8月28日、本学瀬田学舎SETA DOMEにおいて、第12回夕照(せきしょう)コンサートが行われた。これは地域住民と本学との交流を目的としており、今回も多くの地域住民、学友が足を運んだ。
コンサートに先立ち、まず神子上恵群学長が「一生懸命練習して下さった方々のご出演を頂きました。芸術の前では万人は平等。どうぞ夏の終わりの夕べの一時を、夕照コンサートの音楽の響きでお楽しみ下さい」とあいさつを述べた。
その後、本学吹奏楽部とバトン・チアSPIRITSによる、盛大なオープニングセレモニーで幕が開かれた。南郷小学校ブラスバンドクラブ、瀬田南小学校、瀬田北小学校、瀬田東小学校、平野小学校と続き、訪れた人々は軽快な音楽に聞き入っていた。そして小学校合同で、「世界中の子どもたちが」を演奏した。
次に東大津高校吹奏楽部、小学校の教員で結成されているという瀬田しじみバンドの迫力ある演奏がされる頃には日も沈み、宵の中で奏でられる音楽は、更に観客を魅了した。
そして、太神(たなかみ)太鼓「フェニックス」は、「三宅」、「大戸(だいど)川清流登り打ち」、「花風香」の3曲を演奏。軽やかに体を動かし息の合った演舞も見せ、その勇壮な演奏は観客の目をくぎ付けにした。
続いて本学吹奏楽部が演奏を行った後、フィナーレとして「少年時代」、「琵琶湖周航歌」を合同演奏。観客は事前に配られたペンライトを振りながらその演奏に聞き入っていた。そして盛大なうちに幕を閉じた。
龍谷大学新聞社
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