―優勝した今の気持ちは。 松井(以下松)「素直に良かった。今思えば、プレゼン龍に出て充実していたと思います」 秋山(以下秋)「サポートの方に助けていただいたので、とても感謝しています。優勝するために、何かを犠牲にしていたわけなので大変でした。でも、プレゼン龍優勝は通過点であって最終目標ではないです」 ―プレゼン龍に参加を決めたのはいつか。 松「5月にビジネスプラン作成講座に出たのがきっかけです。そこで、一緒にやると言ってくれたのが秋山君でした」 秋「軽い気持ちでは1年前から。本格的に思ったのは今年の4月です」 ―ベンチャー企業に興味はあったのか。 松「全然なかったです。でも、こういう生き方もあるんだと知りました」 秋「興味ありましたよ。自分のしたいことがしたかったので」 ―ビジネスプランは、どのように考え出されるのか。 松「2種類に分けられると思います。自分の好きなことと社会のニーズがマッチして商売になるのと、自分で起業したいと思い新しい商売になるのと二つがあり、自分は好きなことで考えました」 秋「自分がやってみたいことをプランとして考えます」 ―プレゼン龍をどう思うか。 松「感謝しています。起業という世界もあるんだと気付かせてくれた」 秋「より多くの起業家を出すためにもブームで終わらず、これからも、もっと続けてほしいですね。ビジネスプランを一通り考えるのは大変ですがいい経験ですよ。学友みんなにしてほしいです」 ―将来なにかしたいこと、夢などは。 松「フットサルが、日本で普及すればいいなと思います。自分の好きなことをみんなで一緒にやれたら楽しいと思います」 秋「今回お金の面などで、断念したプランを実行していきたいです」 ―来年のプレゼン龍に参加しようと思っている学友に一言。 松「何でも言える仲間を持て」 秋「自分たちの考えをきつく言われることもある。けれど、あきらめず周りをちゃんと見て、自分たちができることを考えていってほしいです」
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