教職員の意見なども交え、今までの生協と変わった点はまず、書籍を重視したことだ。これまで少なかった専門書の販売スペースを広め、充実させた。また、食料品・飲料品関係の販売スペースもおよそ2割拡張した。 一方で縮小された分野の商品もある。CDは以前から売り上げが減少していたため、予約販売が中心となった。更に肌着、電球、カセットテープ、レターセット、補助文具、カップ麺などの販売スペースも縮小された。カバン類はシーズン展開されることとなった。 紫朋館、紫陽館でサークル活動などを行う学友にとっては、今回の移転により、距離的な面で生協R-Uniの利用が不便になる。そこで生協側は、学友会館1階にコンビニエンスストアを置くことも検討中である。 その他、旅行サービスセンターは12月20日からオープンしている。住まい斡旋(あっせん)センターと生協事務所は、春休みまで現在の場所、学友会館2階で運営する。これまで2号館地下にあったコンビニエンスストアは、今回の移転により、なくなる予定である。 生協R-Uni関係者は書籍コーナーを増やしたことで、学友に読書に励んでもらいたいと語っている。 なお生協はオープン企画として、抽選会を実施する。会計後、応募券を配布し、後日抽選を行う。賞品は国内・海外旅行などがある。
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