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降誕会新入生へ橋下弁護士語る 有意義な大学生活を <2005年5月>

▲新入生に熱く語る橋下弁護士
    5月9日、本学深草学舎3号館301教室
 今年も、本学に新入生が入学し、それを歓迎するイベントの一つとして、テレビでもおなじみの橋下徹弁護士の講演会が行われた。

 4月9日、本学深草学舎3号館301教室にて講演会が開催され、会場内は、立ち見がでるほどの新入生で満たされていた。そして、橋下弁護士が、登場すると大きな歓声が起き、最初から橋下弁護士は、会場を笑いで沸かせた。

 会場が盛り上がってきたところで、大学の先輩として話をしたいと思うと切り出し、自分の大学生活を交えながら語っていった。

 大学4年間が、いかに大切な時間かが分かるのは社会人になってからである。そのような後悔をしないように今時間がある内に、自分が何をしたいのかをしっかりと決めるべきだと述べた。

 また、人生の中で訪れるチャンスは10回もこない。ほんの2、3回のチャンスをいかにつかむかが大切であると語った。

 橋下弁護士の講演会が終わると新入生からの質問コーナーが設けられた。「好きな言葉や信念はありますか」という質問に「経験がすべて。いろいろな人に会うことなどで、さまざまなことを経験し知識が蓄えられることが大切だ」と新入生に向けて告げた。

 これからの大学生活を有意義に送るために、何をするべきかという橋下弁護士の話を、新入生たちは真剣に聞き入っていた。会場内にいた学友の心に残る講演会であっただろう。 【3面インタビュー記事】    
記事=長谷川明子
撮影=森下 美紗


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