4月1日、2日に本学瀬田・深草学舎両体育館で、05年度入学式が行われた。
両日とも春らしい穏やかな陽気に恵まれ、保護者に付き添われた新入生が、明るい面持ちで各体育館へと足を運んだ。 式典は吹奏楽部の演奏で厳かに始められ、神子上惠群本学学長による入学許可の宣言、新入生代表による宣誓と進められた。 神子上学長は式辞で「大学4年間は人生の中で最も自由で、全力で自らの可能性を試すことのできる素晴らしい時期なので、大学生活を大切に送ってほしい」と話した。 続いて、不二川公勝(こうしょう)本学理事長は「仏教精神、特に親鸞聖人の教えに基づいた本学での研鑽(けんさん)を通じ、ひたすら真(まこと)を探求してほしい」と祝辞を述べた。 また、板倉綾子中央執行委員会委員長は、在校生歓迎のあいさつで「この4年間で、本学に入学して良かったと思えるような『何か』を成し遂げてください」と新入生を激励した。 式は学歌の斉唱で締めくくられ、新入生退場までの間には、バトン・チアSPIRITSの演技が披露された。
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