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[ 履修辞退制度 ] 履修辞退制度導入前期は6月16、17日 <2005年5月>

 今年度から履修辞退制度が導入される。履修辞退制度とは「授業についていけない場合」や「学習したい内容と全く異なっていた場合」などやむを得ない理由がある場合に、自分自身の判断で履修を辞退する制度だ。

 この制度を利用するには、一定の期間に履修辞退の申し出をしなければならない。前期では6月16日と17日、後期は12月上旬を予定。本学所定の用紙を利用して各学部担当窓口で申請する。

 また通年科目では前期期間中に辞退を申し出れば後期の当該科目にかかる登録単位数は除外される。つまり4単位の通年科目なら後期の2単位分は別の科目に充てることが可能となる。

 しかし履修辞退ができない科目も存在する。必修科目や事前登録した科目、コンソーシアム京都など他団体との調整が困難な科目は履修辞退制度の対象としていない。詳細は各学部掲示板で発表される。

 そして履修を辞退すると当該科目の評価は全く行われず、成績表の履修履歴に「J」の記号が記載される。「安易に制度を利用することなく慎重に履修計画を立ててほしい」と教学部は話す。
(梅上佑介)


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