4月11日から本学深草学舎と瀬田学舎間のスクールバスの発車時刻が変更されたのに伴い、発車本数が4本減少した。今年度から瀬田発にも21時以降の便が置かれた。また、深草発瀬田行きの第1便に限り、整理券を配布している。さらに、今年度からETCを利用している。 スクールバスの発車時刻変更について、学生部によると、今まで、瀬田発の最終便は20時25分だったが、瀬田で課外活動をしている学友の要望で、21時以降にも走らせることにした。1カ月分の乗車状況を調べ、学友がほとんど乗っていない時間帯のバスを、この時間に回した。 加えて、スクールバスの予算は、年間1億2千万円で、限られた予算の中で、帝産湖南交通株式会社とMK株式会社と相談をして発車時刻を決定しているため、増便は難しいとしている。「もっとこうしてほしい」という意見があれば、学生部に言いに来てほしいとのことだ。 整理券を配布している、10時15分深草発瀬田行きの第1便については、以前、荷物を使って席を確保するという、課外活動に行く人に対して迷惑な行為があったので、乗車率の高いこの便に限り、整理券を配布することになった。整理券は深草学舎守衛所窓口で、9時から先着53名に配布している。
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