06年4月に本学は現在改修中の深草学舎中央の「情報キオスク」にカフェを開設する。これにあたり本学は社会福祉法人向陵会と、障がい者・精神障がい者が働くカフェ事業に係わる契約を9月28日に結んだ。このカフェは神子上惠群学長により「樹林」と命名された。
カフェでは本学のノーマライゼーションの理念を実践。障がい者雇用の場と雇用サポートの場を創出し、障がい者に希望を与えると共に、学友が実習生として共に働き障がい者を支援することで、支援方法や福祉課題を実践的に学ぶことを目的とする。 カフェ「樹林」は障がい者3名と職員2名で運営される予定だ。本学HPによると「本カフェは学友が憩う場である。福祉体験活動や実習事前学習の一環として、障がい者と共に働くといった学習の場として活用されることを期待している」とされている。
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