11月24,25日に、平成18年度学友会選挙が全学舎で行われた。不在者投票は21日に行われた。今年の投票率は9・4%と、昨年の8・4%から1%の増加を見せた。
選挙の結果、代議員は計179人が当選し、うち30人が中央委員となった。監正委員は計16人が当選した。 当選した代議員のうち得票数一票の代議員も見られ、学友の選挙に対する関心の低さが表れている。 今年の選挙活動は投票率を上げるために新たな活動が試みられた。昨年と大きく変わった点は次の二つだ。 今までは午前10時から午後3時および午後6時から午後8時の二つに投票時間を分けていたのを投票数の少ない夕方以降の時間帯を削り、多くの人にとって投票しやすいように深草・大宮学舎は午前10時30分から午後5時30分に、瀬田学舎は午前10時50分から午後5時30分変更した。 二つ目は今まで選挙区により決められた学舎でしか投票できなかったが、どの学舎からでも投票できるよう変更した。 学友会選挙は各学部A選挙区、B選挙区に分けて行われ、学部代表者として代議員を10数名選出し、うち得票率上位2、3人が中央委員会に出席する。また、各学部より2人の監正委員を選出するもの。 代議員の活動は主に各学部の学友により提出された授業環境についての不満点などの意見を収集し、教務課と共に改善箇所を検討することだ。 また、監正委員は学友会の監査及び監正を行い、事務活動や会計の監査も行う。加えて、学友会員の中で学友会の名誉を汚した、あるいは会員として不都合な行為があったときに、監正委員会を通し中央委員会に相談し、議決の後に会員権の停止を行う。
|
||||||||||