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[ 海外交流祭 ] 第15回海外交流祭 異文化交流の第一歩 <2005年12月>

▲スペインツアーの展示を眺める来場者たち
    =11月21日、本学深草学舎4号館地下
 11月21日、24日に本学深草学舎4号館地下において海外交流委員会主催の第15回海外交流祭が開催された。

 海外交流祭の主な目的は本学の学友にも普段ではなかなか体験できない異文化交流を深めてもらうことだ。

 21日には「カフェ・ビデオを見ながら南米の飲み物、お菓子を食べよう!」と題し、即席のカフェが設置された。カフェにはマテ茶、アセロラフルーツパルプ、ブルーマウンテンコーヒー、そして食べ物にはパンやクッキーにつけて食べる、とても甘いドルセ・デ・レーチェが振る舞われた。カフェは多くの人でにぎわっていて大盛況だった。

 当日は中南米の雰囲気が漂う映像を流す予定だったが流すことができず、音楽だけになった。だが、それを覆すほどの軽快なラテンの音楽に乗せられ、学友もカフェでの食事を楽しんだ。

 24日には「スペインツアーか『情熱大国スペインの旅〜高品質の旅をお約束します〜Supported by OEC』」と題し、実際にスペインを旅できるようなパネルが展示された。そこではガウディの代表作である、 サグラダ・ファミリアのパネルが展示されていた。多くの学友がパネルをバックにしての、記念撮影を楽しんでスペインにいる気分を味わった。そして、食べながら「ポルボロン」と3回唱えれば幸福を呼び、恋が成就するというお菓子が振る舞われた。多くの参加者が「ポルボロン」と唱え楽しんでいた。

 海外交流委員会関係者は「今後も海外交流祭を開き続けたい」「スペインツアーの魅力を知ってほしい」と語った。  
記事=柳澤光秀
撮影=糸田喜昭


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