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[ 選挙会 ] 学部長・研究課長選出 <2005年12月>

 本学経済学部、法学部、国際文化学部の学部長を選出する選挙会が、11月上旬に行われた。また、11月下旬には本学大学院経済学研究科長、および法学研究科長を選出する選挙会が行われた。

 今回選出された学部長、および経済学研究科長、法学研究科長の就任は、すべて06年4月1日から。任期は2年間となる。

 経済学部長には、現在から引き続いて西垣泰幸教授の再任が決まった。公共経済学を専門とする西垣教授は、94年4月に本学経済学部助教授に就任、00年4月には同学部教授となった。龍谷大学エクステンションセンター副センター長、龍谷大学評議員などを経験した後、04年に本学経済学部長に就任し、現在に至る。

 法学部長には、高橋進教授が選ばれた。高橋教授は西洋政治史を専門分野に持つ。90年4月から92年3月まで広島大学法学部教授を務めた高橋教授は、92年4月に本学法学部教授に就任した。

 国際文化学部長は、嵩(だけ)満也教授に決定した。嵩教授は96年4月、本学国際文化学部助教授に就任。02年4月に同学部教授となり、現在に至る。

 経済学研究科長には大林稔(みのる)教授が選ばれた。大林教授は、外務省、国際機関などの職を経過した後、93年9月に本学経済学部助教授に就任、96年4月に同学部教授となり現在に至る。

 法学研究科長には脇田滋教授が選ばれた。社会保障法を専門分野に持つ。京都大学法学部助手、京都府立大学文学部助教授などの職歴を経過した後、85年4月に本学法学部助教授に着任。3年後に同学部教授に就任し、現在に至る。       
(糸田喜昭)


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