このイベントは毎年、滋賀県内の13大学・短大より募集された実行委員によって開催されるものだ。3回目の開催を迎える今回は、本学が運営の中心を担当することになった。また、大学のキャンパスでイベントを開催するのは初の試みとなる。イベントの実行委員会委員長を務める元川智裕さん(理2)に話を聞いた。 ――今回はどのようなイベントをするのか。 「各大学の出し物やフリーマーケット、参加型のイベント、講演会などを予定しています。2月の初めごろにパンフレットができるので、手にとって下さい」 ――どういう雰囲気のイベントにしたいか。 「老若男女が堅苦しくならないような雰囲気にして、楽しんでもらいたいですね。また学内で実施するので、龍谷祭とは別のイベントとして知らせていくつもりです」 ――今の心境は。 「間に合うかドキドキしています。間に合わせるんだと自分に言い聞かせています」 ――委員長になった理由は。 「このイベントに興味があったのと、みんなを楽しませたいと思っていたからです。本学が中心になるので、実行委員に入ると委員長になれるのではと思って入ったら、そうなりました」 ――委員長をしてみて。 「5ヵ月活動をしていますが、疲れます。当日は自分も楽しみつつ活動します」 ――学友に一言。 「春休みの間だけど、ぜひ来て下さい。満足してもらえるイベントにして、『来年もあったらいいな』と思ってもらえたら最高です」
|
|||||||||||||||