内容は、仮設住宅に住む小・中学生たちのクリスマスコンサートの準備の手伝いやクリスマス会、もちつき大会などだ。 初日は移動日で、活動し始めたのは22日の午後から。その日はクリスマスコンサートの備品搬入などを手伝った。 23日は、子どもたちが所属しているバドミントンクラブに参加し、スポ ーツを通して交流を図った。このとき行ったバドミントン大会が、学生スタッフと子どもたちが打ち解ける一つのきっかけになった。 24日は仮設住宅地内の集会場でクリスマス会を開いた。「関西名物お好み焼き作り」と「クリスマスキャンドル作り」を企画し、約50人の人々と催しを楽しんだ。 最終日はもちつき大会に参加した。現地の人に、もちのつき方の指導を受けるなどし、つきたてのもちをみんなでほおばった。 学生スタッフの浅田恵理さん(社2)は「数日間の活動だったが、今この瞬間も、仮設住宅での生活を余儀なくされている人が、たくさん居るという事実は忘れてはならないと感じた」と話した。
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