――優勝してしばらくたった、今の気持ちは。 坂宗(以下坂)「まだ信じられない。賞金をもらってやっと実感がわいてきたというところです」 皆川(以下皆)「優勝したことがいつの間にかみんなに知れ渡っていて驚きました」 ――賞金30万円はどうしたか。 坂「3人で10万円ずつ分け合いました」 栗村(以下栗)「お札が机の上に立ったのでびっくりしました」 ――プレゼン龍に出場したきっかけは。 坂「プレゼン龍への出場はもともとゼミの課題だったの、プランを考えなければならなかったんです」 ――「結婚式のプレゼント」を思いついたきっかけは。 皆「友人が結婚したんですけど、結婚式も二次会みたいなパーティーさえもしなかったんです。それで、何かしてあげたいって思っていて。どうせなら結婚式を挙げてあげたいって思ったのがきっかけですね」 ――プレゼン龍に出場するにあたり、一番大変だったことは。 皆「締め切り」 坂「スタートが遅かったし、3人とも住んでいるところがばらばらで、集まる時間もなくて大変だった」 皆「一次予選では、締め切り一時間前にデータが消えたりなど、ハプニングもありました」 栗「一次予選を通過した地点でかなりうれしかったです ――プレゼン龍に出場して、自分の中で何か変わったか。 坂「大勢の人の前でプレゼンをするので緊張しっぱなしでした。でも、自信がついたかな」 皆「何事も理由をつけて説明できるようになりました」 ――今後、このプランは実現するのか。 坂「どうするのかは、まだ考えていません」 皆「ブライダルに興味がなかったけど、今は興味があります」 坂「とにかく、大会に出場して興味の幅が広がりました」 ――次のプレゼン龍に出場する学友に対して一言。 坂「ぎりぎりになればなるほど大変だから、スタートは早くしたほうがよいと思う」 栗「お互い真剣にプランについて考えるから、話し合っていると徐々に口調がきつくなるんです。でも、そのときに出てくる意見が良い意見だったりするので、それを大切にしてほしい」 皆「これはほかを抜かしても伝えるいうものを何か一つ決めておいて、プレゼンをするとよいと思います」
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