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[ インタビュー ] 金村義明氏 インタビュー <2006年6月>

 ――野球解説者となって変わったことは。

 「テレビのスポーツ番組は夜に放送されることが多いので、選手のころと比べて、生活が一変しました。おかげで、お酒の量も増えました」

 ――仰木監督はどんな存在だったか。

 「球界での父であり友達であり、兄貴みたいな存在でした。選手時代もお世話になりましたが、引退後も良い付き合いをさせてもらって、毎月一回は一緒に食事をしていました」

 ――プロ野球の監督になるならどのチームに興味があるか。

 「強いて一つ挙げるなら千葉ロッテマリーンズです。ロッテとは、不思議な縁があって引退試合も、解説の初仕事もロッテ戦でした。それに、ファンが熱狂的なので一度やってみたいですね」

 ――金村さんにとって野球とは。

 「長嶋さんと同じになりますが、私は野球しかやってこなかったので『野球は人生そのもの』です」

 ――学友に一言。

 「大学生活では、高校時代と比べられないほど幅広い人脈ができると思います。自分のやりたいことに取り組んで、多くの友人をつくってください。その上で、自分の将来を見つめる4年間にしていってください」   
(加藤陽子)


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