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[ 第16回海外交流祭 ] 異文化交流の架け橋に <2006年12月>

▲アフリカ料理を作る学友
      =11月20日、本学瀬田学舎青雲館2階
 11月13日から24日にかけ、第16回海外交流祭「〜アフリカへ一直線〜」が本学瀬田学舎の3号館を中心に開催された。海外交流祭とは、学友に異文化に触れる機会を多くもってもらいたいと海外交流委員会が毎年開催している。

 今回は「アフリカ」をテーマに展示、屋台などが行われた。18日から24日にかけては、「小さなアフリカ旅行」と題され、展示と体験教室が催された。 3号館地下1階留学生ラウンジにて行われた展示は、動植物、政治、衣装、気候、宗教、食べ物の六つのテーマに分かれ、アフリカの歴史や現在の姿が写真などを交えて説明された。

 20日には、青雲館2階でアフリカ料理を実際に作ることができる体験教室が開かれた。学部、回生を問わずさまざまな参加者
が集まり、中には深草学舎から参加した学友もいた。 料理は、ムカデ・ワ・マヤイというアフリカ風お好み焼きと、カチャンバリと呼ばれるアフリカ風サラダが作られた。どちらの料理も日本で材料が手に入りやすく、手軽に調理できるものだ。参加者は談笑しながら調理に取り組み、自分たちで作った料理の味を堪能していた。

 また21日には、学生交流会館において、アフリカ・「光と影」と題した展示が行われた。エイズ、民族紛争などアフリカのさまざまな問題が取り上げられ、そのほかにも、アフリカ人の視力を試せる体験型のコーナーもあった。展示期間中は、ビサップ(アフリカのハイビスカスティー)やチャイティーが無料で提供された。 なお、同期間、本学深草学舎においてもINTER-NATIONALラウンジを中心に海外交流祭が開催された。
記事=小島未来
撮影=陶山大樹


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