SHIHOさんは17歳でモデル活動を始め、雑誌だけでなく数々の企業のCMや広告にも出演。モデル業以外にも、雑誌の対談や連載を担当している。ほかにも絵本やエッセーを出版し、時計をプロデュースするなど、幅広い活動を行っている。 SHIHOさんは最初に、モデルになったきっかけを「16歳の時、母に『モデルになったらどう』と言われてモデルになることを決めた」と語った。 次にオーディディションに応募して合格したことに触れ、「モデルに対して無知で、良いイメージしか持っていなかった。良いイメージが浮かぶときはいつも成功していたので、絶対うまくいく自信があった」と自身の体験を語った。また、「自分ができないことでもとにかく挑戦することを大切にしている。チャンスを逃さず、ベストを尽くす積み重ねが成長していくきっかけになる」とSHIHOさんは述べた。 さらに、SHIHOさんは「不安な気持ちを持っていると失敗してしまう。何事も頭で考えず心で感じて、それを行動に移してほしい。そして、本当にやりたいことを選択し、実行することで成功する」と、学友アドバイスをした。 SHIHOさんは講演会の後、学友からの質疑応答に答えた。「進路で悩んだときにどう解決したか」という質問に「人に相談したり、聞いたり、話し合った。人との出会いや会話から答えが見えてくる」と答えた。また、「学生と社会人の違いは」という質問には「第一に、責任があるかないかということ。社会に出たら、当然責任を持たなければいけない」と語った。 講演会の感想として、「講演会は初めてで緊張した。皆さんまじめで真剣に聞いてもらえ、うれしかった。『いい人生だった』と思えるように頑張りましょう」と締めくくった。
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