>>龍谷大学新聞社トップ>>過去の記事>>学内ニュース>>2007年4月
[ 飽和問題 ] 瀬田学舎、5号館に4教室確保 <2007年4月>

本学瀬田学舎5号館周辺地図

 4月から、課外活動施設であった本学瀬田学舎5号館2階が授業教室として開放されることになった。これにより収容人数81人の授業教室が4部屋確保される。この処置により瀬田学舎の教室飽和問題が緩和される見通しだ。課外活動への対策として授業での使用時間を4講時目までとし、平日の5講時目以降と土曜日は課外活動用として使用される。

 瀬田学舎5号館2階が授業用教室として使用されることになった。これまで5号館2階は課外活動用に使用されていたが、瀬田学舎の教室飽和問題解消のため今回の処置が行われた。今年度の前期授業から使用が開始され、すでに前期授業のシラバスにも組み込まれている。

 5号館2階に収容人数81人の教室を4部屋確保し、各部屋にはマルチメディア機器が導入され、防音壁が設置される。導入されるマルチメディア機器は、ビデオ、DVDが視聴可能な37インチのプラズマテレビ、MDデッキ。パソコンをプラズマテレビに接続することで、PowerPointを使用することが可能になっている。

 課外活動への対策としては、授業での使用時間が課外活動に配慮され4講時目までとなり、平日の5講時目以降と土曜日は課外活動用に開放される。また机といすが可動式になっており、課外活動時には、机やいすを移動できるようになっている。

 昨年夏には、瀬田学舎2号館と3号館の100人規模の7教室にマルチメディア機器が導入された。プロジェクター、DVD、OHCなどが導入されPowerPoint対応になった。この処置はパソコンを使用する講義を行う教授の要望によって行われた。これにより、大きな教室でしか行えなかったPowerPointを使用した講義を、100人規模の教室で行えるようになった。  
>>社説を読む

(岩田慎吾)


龍谷大学新聞社
掲載内容の無断転載を禁止します。
Copyright 2004 Ryukoku Univ. Press All rights reserved.