4月19日から26日の7日間にわたり、本学国際文化学部、龍谷大学「里山」ORCの主催による「大・南大萱(おおがや)展―瀬田のいまむかし」展示会が本学瀬田学舎RECホールロビーにて開催される。
旧南大萱村とは、現在、瀬田学舎のある瀬田丘陵の文化ゾーン一帯からJR瀬田駅周辺をへて琵琶湖畔の商業ゾーンに至る地域を指す。 今回の展示会では南大萱資料室の協力により、かつての農村の絵図やジオラマなどを公開。また、農作業に使われた「田船」やその帆柱やかじなどを組み立ててつくる鳥居も展示される。
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