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[ 平成18年度卒業式 ] 新たな門出を祝って <2007年4月>





▲真剣な表情の卒業生
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3月15日、本学深草学舎体育館
 3月15、16日本学深草、瀬田学舎両体育館にて、平成18年度学位記、卒業証書・学位記、終了証書授与式が行われた。17日には大学院の卒業証書授与式が行われた。平成18年度の卒業生は4308人だった。

 式典は男声合唱団の合唱、吹奏楽部とマンドリンオーケストラの演奏の中、進められた。

 まず、神子上惠群本学学長より卒業証書と成績優秀者に授与される学長賞が各学部の総代に授与された。

 続いて、本学在学中に課外活動および社会的に顕著な成績を残した学友に対して、不二川公勝(こうしょう)本学理事長から本願寺賞が授与された。

 神子上学長は式辞にて、「絶え間ない技術革新が起こる現代社会は知識が必要になる。そのような社会を乗り越えるには革新的な創造性と柔軟な思考力を持つことが重要だ。本学を卒業しても、社会に貢献する人間になってほしい」と卒業生を激励した。

 祝辞で不二川理事長は、「人生で困難なことや自分を見失いかけたときは本学で学んだ親鸞聖人の御教えを思い出してほしい」と述べた。

 式後、卒業証書を手にした卒業生たちはキャンパス内で、ゼミやサークルの仲間と最後まで別れを惜しみながら記念撮影する姿が見られた。会場には寒い中、たくさんの保護者が来場し、卒業生の新たな門出を祝っていた。

記事=大滝洋信
撮影=陶山大樹


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