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[ AED増設 ] AED設置台数、全国でトップクラスに <2007年10月>

 本学で8月中旬から下旬にかけてAED(自動体外式除細動器)設置工事が行われ、紫朋館など、新たに39台のAEDが増設された。この導入によって、本学におけるAEDの総数は52台となり、本学のほぼすべての建物にAEDが設置されていることとなった。この設置台数は、全国の大学でもトップクラスに値する。

 現在AEDは、深草学舎に20台、瀬田学舎に20台、大宮学舎に8台設置されている。そのほかにも、龍谷会館や大宮荘などに4台設置されている。AEDの設置場所の詳細については、本学ホームページに掲載されており、今後、設置場所を明記した地図を学舎内に設けることを検討している。

 今回AEDが増設された理由は、以前の設置台数では緊急時に迅速に対応できない可能性があると判断されたためだ。健康管理センターは今後も要望があれば、再度AED増設も視野に入れていく方針だ。将来的には、建物の各フロアにAEDが必ず一台はあるようにしていきたいとの考えも示した。

 また、今後の活動として、AEDを使用できる学友を増やしていくために講習会を定期的に行っていくことを検討している。

 次のAED講習会は、学友が発案したもので顕真週間中の10月18日に行われる予定だ。その講習会では、学友だけでなく、近隣住民なども参加対象としている。
(太田小百合)

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