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▲『佐賀のがばいばあちゃん』の著者、島田洋七氏
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4月9日、本学深草学舎3号館301教室にて新入生歓迎イベントの一環として、島田洋七氏をゲストに講演会が開催される。講演会は「笑顔でいきんしゃい
人生楽しくて当たり前」と題して行われる予定だ。
島田氏は50年2月10日、広島県広島市に生まれた。島田氏は72年に漫才師としてデビューし、漫才コンビ「B&B」として80年代、漫才ブームの先駆者となった。第13回上方漫才大賞「奨励賞」、第6回上方お笑い大賞「銀賞」、などさまざまな賞を受賞している。また、「もみじまんじゅう」のギャクで一躍、人気者となった。
さらに、島田氏は最近では漫才師としてだけではなく作家としても活躍をみせている。著書の『佐賀のがばいばぁちゃん』は累計650万部を超え、韓国版や台湾版なども発売されている。また、同作品はドラマ化・映画化もされており、ドラマは視聴率20%を超え、映画では観客動員70万人を記録している。今年は監督として『佐賀のがばいばぁちゃん2』の撮影も予定しており、活躍の場を広げている。
また、島田氏は講演会をこれまでに全国各地、約3500カ所で精力的に行っている。
本学での講演会は新入生のみ対象となっており、10時30分開場、11時30分開始となっている。