前半までの龍大は、相手のサイド攻撃にDFがしっかり対応。さらに、カウンターから前半38分に佐藤がゴールを決めるという、狙い通りの粘り強いサッカーを展開していた。 だが後半に入ると流れは一変する。「個々の弱さを露呈した」とキャプテンの石倉が語ったように、DFが前半は抑えていた相手のサイド攻撃に対応しきれなくなるのに加えて、自らの連携ミスも絡み、後半6分からの5分間で計4失点。これで試合は完全に決まってしまった。 4連勝により1部昇格に勢いをつけるはずの試合は、がけっぷちへと追い込まれる最悪の1敗となってしまった。
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