開会式では、シーホースの吉田晋監督が「寒いけれどしっかり遊んでフラッグフットボールを覚えて帰ってください」とあいさつした。 集まった小学生たちは低学年と高学年に分かれ、キャッチボールや障害物リレーなどで体を暖めた。 その後、低学年のチームでは選手たちの腰に付いたフラッグを取るゲームで盛り上がりをみせた。後半にはドッジボールが行われ、グラウンドには子どもたちの声が響き渡った。 また、高学年はチームに分かれ、フラッグフットボールの練習や試合を行った。子どもたちは、シーホースのメンバーらがプレーや作戦を、実際にフォーメーションを組んで練習した。チーム対抗試合では作戦通りのプレーが決まると、シーホースのメンバーと子どもたちがハイタッチする場面も見られた。 閉会式では低・高学年でそれぞれMVPチームが発表され、景品が贈呈された。最後に選手と子どもたちで記念撮影を行い、イベントは終了した。 松野尾哲史主将は、「低学年を飽きさせないようドッジボールを取り入れるなど、昨年の反省点を生かせたと思う。子どもたちと触れ合えて元気をもらえた」とイベントの感想を語った。
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