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[ アメフット ] フラッグフットボール教室開催 小学生と交流深める <2008年4月>

▲子どもたちと触れ合うシーホースのメンバー

 2月17日、本学瀬田学舎グラウンドにおいて、龍谷エクステンションセンター主催「子どものためのフラッグフットボール教室」が行われた。同教室は、毎年本学アメリカンフットボール部シーホースを主体として、小学生にフラッグフットボールを教えるイベントだ。8回目の開講となる今回は約100人の小学生が参加した。

 開会式では、シーホースの吉田晋監督が「寒いけれどしっかり遊んでフラッグフットボールを覚えて帰ってください」とあいさつした。

 集まった小学生たちは低学年と高学年に分かれ、キャッチボールや障害物リレーなどで体を暖めた。

 その後、低学年のチームでは選手たちの腰に付いたフラッグを取るゲームで盛り上がりをみせた。後半にはドッジボールが行われ、グラウンドには子どもたちの声が響き渡った。

 また、高学年はチームに分かれ、フラッグフットボールの練習や試合を行った。子どもたちは、シーホースのメンバーらがプレーや作戦を、実際にフォーメーションを組んで練習した。チーム対抗試合では作戦通りのプレーが決まると、シーホースのメンバーと子どもたちがハイタッチする場面も見られた。

 閉会式では低・高学年でそれぞれMVPチームが発表され、景品が贈呈された。最後に選手と子どもたちで記念撮影を行い、イベントは終了した。

 松野尾哲史主将は、「低学年を飽きさせないようドッジボールを取り入れるなど、昨年の反省点を生かせたと思う。子どもたちと触れ合えて元気をもらえた」とイベントの感想を語った。
記事=入海美紀
撮影=泉 幸奈


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