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[ アメフット ] 全力尽くすもパスつながらず連敗 <2007年9月>


▲攻撃が展開できず苦しんだオフェンス陣



 9月17日、関西学生アメリカンフットボール今季リーグDiv.1の龍谷大学対立命館大学の試合が西京極陸上競技場にて行われた。龍大は全力を尽くし戦ったものの、7―42で今季二敗目となった。

 第1Qは序盤から立命大なランやパスをつなぎTDを奪われ先制されてしまう。その後、龍大もパスを何度か試みるも不成功に終わってしまう。

 続く第2Qでは開始直後に立命大にTDを許してしまう。しかし、龍大はなんとか追い付こうとランやパスで繋げようとするが、後退してしまうプレーもあり、なかなかランやパスが決まらず得点に結びつかない。前半は0―28で折り返した。

 後半戦でも、開始直後にTDを奪われたが、開始2分後にはQB♯12善元がWR♯13木下のパスをつなぎTDを決め、試合の流れを龍大側に戻したかと思われた。

 このプレーに会場から歓声が上がる中、龍大は攻撃を続けたものの、ミスを突かれTDを奪われてしまう。

 この試合、龍大はパスをする前にオフェンスを崩され、また、ランプレーでも少ししかゲインができず、攻撃をうまく組み立てることができず、結局、この試合7―42で敗れてしまい今リーグ2敗目となってしまった。

 ●TE♯4北山主将の話

 「前回はミスが多かったが、今回は減ったと思う。しかし、細かいミスが多かったため今後はもっと自分たちを磨いていきたい」

 ●QB♯12善元選手の話

 「相手に通用した部分もあったが、通用しない部分もあった。オフェンスが成立する前に潰されてしまったのでそのスピードに勝てるようにしたい」

記事=上林あゆみ
撮影=陶山大樹


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